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Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
2019 北海道道東 釧路紀行 (8)
2019.1.21.: 2020年は残念ながら新型コロナ禍のために叶わなかったが、ここ数年、毎年のように訪問している冬の北海道道東の去年/2019年1月下旬の記録の続き:

鶴居のサンクチュアリーで、タンチョウヅル (Red-Crowned Crane | Japanese crane) 、学名:(Grus japonensis) の家族が寝ぐらに向かう姿を見送り、その後、フクロウを訪問してこの日は終了。

blog (6x4@300) Yoko 2 Tancho, Sanctuary, Kushiro 2_DSC4873-1.21.19.jpg


2019.1.22.: 朝、4時30分開始。湿原を流れる川縁へ出かける。気温は零下23度前後。キリキリと冷たく心地よい。水気のある所は全て凍りつき、フロスト・フラワーが出現していた。

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凍った川に落ちないように足場に注意しながら、這いつくばるようにフロスト・フラワーの様々な姿を撮る。

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も小さな氷の結晶に包まれており、夜明け前の独特の美しさを醸し出していた。

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2019 北海道道東 釧路紀行 (7)
2019.1.21.: 2020年は残念ながら新型コロナ禍のために叶わなかったが、ここ数年、毎年のように訪問している冬の北海道道東の去年/2019年1月下旬の記録の続き:

鶴居の鶴見台からサンクチュアリーへ戻り、タンチョウヅル (Red-Crowned Crane | Japanese crane) 、学名:(Grus japonensis) の観察を続ける: このタンチョウは寝ぐらに向かう家族の一員。既に陽が沈みつつあり、空が柔らかい茜色に染まりつつあった。

blog (6x4@300) Yoko 2 Tancho, Sanctuary, Kushiro 2_DSC4868-1.21.19.jpg

サンクチュアリーの低い部分から少し高くなっている道路側に移り、そこから風を呼んで飛び立つのだが、この個体は家族3羽の中で一番高く舞い上がっていた。V字飛行をするガンの仲間では、力のある若い個体が風を切る役目を担い先頭に立つと聞いたことがある。

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タンチョウも同じような編隊の組み方をするのだろうか?

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この時飛び立った3羽は、左へゆるく旋回して川辺の寝ぐらへ向かった。

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2019 北海道道東 釧路紀行 (6)
2019.1.21.: 2020年は残念ながら新型コロナ禍のために叶わなかったが、ここ数年、毎年のように訪問している冬の北海道道東の去年/2019年1月下旬の記録の続き:

鶴居の鶴見台からサンクチュアリーへ戻り、タンチョウヅル (Red-Crowned Crane | Japanese crane) 、学名:(Grus japonensis) の観察を続ける:

寝ぐらへ帰る準備に入る家族とまだサンクチュアリーへ飛来する家族群:サンクチュアリーの画像の左手にも森があり、そのすぐ下には川があるらしい(立ち入り禁止なので未確認)。この時間に飛来するタンチョウヅルの家族は、餌を求めているわけではなく(?)、下の川辺を寝ぐらにしているのかも知れない。

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家族毎に移動するタンチョウヅル。仲良しのようにも見えるが、縄張り意識も強そうで、小競り合いも多い。

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2019 北海道道東 釧路紀行 (5)
2019.1.21.: 2020年は残念ながら新型コロナ禍のために叶わなかったが、ここ数年、毎年のように訪問している冬の北海道道東の去年/2019年1月下旬の記録の続き:

鶴居の鶴見台からサンクチュアリーへ戻り、タンチョウヅル (Red-Crowned Crane | Japanese crane) 、学名:(Grus japonensis) の観察を続ける:ここでこのシリーズの(1)で紹介した時間に戻る。 2019 北海道道東 釧路紀行 (1)

サンクチュアリーも大陸からのグループが多く訪れている。野生動物の観察に団体で出かけると言うのも矛盾していると思うのだが、長野の地獄谷野猿公苑同様、結構問題が出る。サンクチュアリーは柵で囲いがしてあるので、少なくとも動物に直接触れる事は無いのが救いだ。

大型の鳥なので作る巣も直径150cmと大きい。2月下旬から4月下旬に産卵し、仲良く交代で31−36日間温め孵化させる。ヒナが飛べるようになるのには100日後だ。

blog (6x4@300) Yoko 2 Tancho, Sanctuary, Kushiro_DSC4830-1.21.19.jpg

空が夕陽で染まり始める時間、この2羽は、寝ぐらに帰るタイミングを計っている模様。

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他の家族も風を受けやすい高台へと移動を始めている。

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2019 北海道道東 釧路紀行 (4)
前記事から2日ほど戻り、、、2019.1.21.: 2020年は残念ながら新型コロナ禍のために叶わなかったが、ここ数年、毎年のように訪問している冬の北海道道東の去年/2019年1月下旬の記録の続き:

鶴居のサンクチュアリーから鶴見台へ移動し、タンチョウヅル (Red-Crowned Crane | Japanese crane) 、学名:(Grus japonensis) の観察を続ける:北海道で良く見るカマボコ型の納屋。雪の中に映える鮮やかな屋根の色。。。北海道

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再びサンクチュアリーへ戻り、日没近くまで滞在:タンチョウヅルたちは家族単位でそれぞれに時間を過ごしている。捕食中の家族、その隣で子供を挟んで首を伸ばし鳴くペア。

blog (6x4@300) Yoko 2 Tancho, Sanctuary, Kushiro 2_DSC4783-1.21.19.jpg

日は大分落ちてきているが、寝ぐらへ戻る準備ではなく新たに飛来する家族もいる。

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