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Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
中村敦夫 怒りん坊の閻魔堂会議 ー 議員に立候補するなら資格審査の国家試験を受けさせよ 2020.2.18. (日刊ゲンダイ)
中村敦夫 怒りん坊の閻魔堂会議 議員に立候補するなら資格審査の国家試験を受けさせよ 2020.2.18. (日刊ゲンダイ)


大臣が答弁に詰まり、議場で立ち往生

客観的に見ても、アルツハイマーの老人が、

議場に迷い込んできたという絵


国の進路を決める政治家に、免許が

ないのはおかしくないか?

 大臣が答弁に詰まり、議場で立ち往生してしまうという光景は、我が国ではさほど珍しいことではない。


 しかし、「桜を見る会」を巡る公文書管理に絡む質疑では、北村地方創生大臣はまれに見る醜態を演じてくれた。とにかく、今自分がどういう立場にいるのか、何を聞かれているのかさえ、きちんと自覚していないようだった。この事態を予想し、与党は担当官僚を背後に控えさせ、答弁用のアンチョコ・メモを差し出させた。

 ところが、大臣は意味不明の言辞を弄し、時には別の答弁のペーパーを読み出す始末。慌てた官僚が前方のソファにつんのめるという滑稽な場面もあった。客観的に見ても、アルツハイマーの老人が、議場に迷い込んできたという絵である。

 どうしてこんなことになるんじゃろ?




 閻魔堂会議には政界事情に詳しい人がいて、こんな解説をしてくれた。


普通だったらそこらのエロ爺いで終わる


在庫整理と言いましてね。内閣の末期になると、当選回数が多くても、これまで役職につかなかった議員に、大臣の職を振り当てる。どの省庁かなんて関係なしです。

 看護婦という言葉が使われていた頃の団体の長が、法務大臣になったことがあります。常任委員会の質疑では、最初から最後まで用語の意味がわからず、背後から差し出す官僚メモが頼りでしたね。それでも読めない漢字が多く、以来、カナを振るのも役人の仕事になったようですよ。

 日本の国会議員は、とくに与党の政治家たちは、立法や政策などに通じている者は少ない。

 地盤看板を持った者が派閥をつくり、総理大臣の席を奪い合う。権力の頂点を極めることが活動の目的であって、政治理念など付け足しなんですね。

 トップがこれだから、下の方も質が低い。選挙は就職で、何党だろうが何主義であろうが構わない。長くやっていれば、大臣の椅子だって転がり込んでくる。難しいことは、すべて官僚にやってもらう。


 普通だったら、そこらのエロ爺いで終わるのが、後援会が桜並木の下に並んで、万歳をやってくれる。一度やったらやめられないのでしょうね」


 とはいえ、ゾッとする話ではある。日本の議員のレベルは今や世界最低かも知れんな。

 こんなのはどうじゃ。立候補資格のための国家試験をやる。運転免許だって試験があるのに、国の進路を決める政治家に、免許がないのはおかしくないか?

(筆者は2016年に出家得度)


写真詳細、記事の続き、詳細は、上の タイトルから元記事へ>>


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テーマ:文明・文化&思想 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント
この記事へのコメント
確かにあの大臣は酷すぎると思うがこの国家資格云々はちょっと酷いな、まあ言いたくなる気持ちも理解できるが紙面に乗せる言葉じゃないと思うがな 選んだ人々がこの事態をどう思うかを調査して欲しいもんですよ有権者の責任が一番ですよ結局は我が身に降りかかってくるんだからって思いますよ
2020/02/23(日) 07:07:10 | URL | EGUTI YOUSUKE #-[ 編集]
EGUTI YOUSUKEさんへ:見方
EGUTI YOUSUKEさん、こんにちは。

> 確かにあの大臣は酷すぎると思うがこの国家資格云々はちょっと酷いな、まあ言いたくなる気持ちも理解できるが紙面に乗せる言葉じゃないと思うがな 選んだ人々がこの事態をどう思うかを調査して欲しいもんですよ有権者の責任が一番ですよ結局は我が身に降りかかってくるんだからって思いますよ

これは物事を近視眼的に見るか大局的視点から見るかの問題です。
国家資格云々と言う言葉に問題があるとは思いませんが。。。
2020/02/23(日) 13:10:12 | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
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