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Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
「怖れ」が増幅していく世界にはまり込んだ者は、「生き残る」ためにジェノサイドも厭わない。
2.18.2024.原口一博:人間存在の危険性】

について我々は、もっと学ばなければ

ならないと思わせる三島由紀夫の文章だ。

📌未来を予知したとする者を描いたフィクション作品は、今でもたくさん目にするが、それを理由に特定の民族浄化を正当化するなど、決してあってはならない。

ヒトラー、ナチスの恐ろしさは、

ここにもある。


「怖れ」が増幅していく世界に

はまり込んだ者は、「生き残る」

ためにジェノサイドも厭わない。


人間存在の危険性】について我々は、もっと学ばなければならないと思わせる三島由紀夫の文章だ。



2.17.2024.沢村直樹「民主主義を取り戻す会」(仮):

三島由紀夫がヒトラーについて語っている言葉がある。

「ところでヒトラーね。彼がやったことは世界中の人が知ってる。

だけど、彼がほんとは何者だったのか誰も知っちゃいない。

ナチの独裁者、第二次世界大戦の最大戦犯、アウシュヴィッツの虐殺者、悪魔……。これがいままでのヒトラー観だけど、ほんとはそれどころじゃない。

彼のほんとの恐ろしさは別のところにある。

それは彼が、ある途方もない秘密を知っていたってことだ。

人類が結局どうなるかっていう秘密だ。

彼は未来を見通す目を持っていて、それを通じて

その途方もない未来の秘密に到達しちゃった。」


三島由紀夫談)







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テーマ:文明・文化&思想 - ジャンル:学問・文化・芸術

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